FC2ブログ
2013. 06. 29  
週の最後の日に、日曜日に与えられた御言葉を思い返しましょう。

イザヤ49:14-16を、分かりやすく変えてお届けします。

あなたたちは言う。「主はわたしを見捨てられた、わたしの主はわたしを忘れられた」、と。
しかし、主は言われる「たとえ、あなたの母親があなたを忘れることがあっても、わたしがあなたを忘れることは決してない。見よ、わたしはあなたの名を、わたしの手のひらに刻み付けて、決して忘れない。」

神が血を流しながら、ご自分の手のひらに私たちの名を刻みこんでいてくださる・・・

もちろん、これは比喩ではありますが、それほどまでの神の思いを知り、胸がいっぱいになります。

私たちは、自分が神を忘れてばかりなくせに、神は忘れておられると嘆きます。

決して忘れてなどおられません。

その手のひらに刻まれた、お一人お一人の名を、今週も愛し続けてくださいました。

その神が、お一人お一人の名を呼んで、礼拝へと招いておられます。


共に祈りましょう。

主よ、十字架に釘で打ち込まれたイエスの手から流れる血に、あなたの赦しと癒しの愛を覚え、心から感謝します。今日の一日も、あなたの愛の中で生かしてください。
スポンサーサイト



NEXT Entry
2013年7月2日 詩編62:2-3
NEW Topics
2019年10月18日 あなたも同じことをしている
2019年10月17日 弁解できない
2019年10月16日 人類の罪
2019年10月15日 石川ヨナライブにて
2019年10月11日 イザヤ51:4-5
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

勝田台の牧師

Author:勝田台の牧師
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
カテゴリ
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR