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2013. 07. 20  
昨日、K姉をお見舞いしました。

大きな手術を控えておられますが、主が平安を与えてくださっていて安心しました。


姉妹との豊かな語らいを手がかりに、こんな御言葉にたどりつきました。

「あなたがたには自分の命がどうなるか、明日のことは分からないのです。あなたがたは、わずかの間現れて、やがて消えていく霧にすぎません。むしろ、あなたがたは、「主の御心であれば、生き永らえて、あのことやこのことをしよう」と言うべきです。(ヤコブ4:14,15)」

これは、おのれの力に誇り高ぶっている人たちへの警告です。

わたしの人生など、取るに足らぬ、一瞬のものであって、神の御心でなければ、ただちに消えいく・・・それを認めることは切ないものです。

でもそのようにして、大いなる神と、小さな自分にまっすぐ向き合う時、「生かされている」ことの喜びが染みとおってきます。

たくさんの危険がある中で、私たちが今日まで生かされてきたこと、それ自体が奇跡であり大きな恵みでした。

今日、何が起こるか分かりません。

これから先の人生が用意されるならば、それもまた神様の恵みです。

私たちは、神様の恵みの中で生きて、死んでいきます。

そして神様の恵みは、独り子を与えてくださったほどに、大きく、限りないものです。

だから、全部神様におゆだねしましょう。


共に祈りましょう。

恵みの主よ、すべてをあなたにおゆだねします。病んでいる者に平安をお与えください。仕事で疲れている者に勇気を与えてください。あなたの限りない恵みが、今日も雨のように注がれていることを、私たち一人一人に確信させてください。




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