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2013. 07. 23  
今日はK姉の手術の日です。午前9時から6時間ほどの大手術の予定です。成功をお祈りください。

昨年10月にも、I兄の心臓の手術に際し、心を合わせて祈ったことを思い出しました。

あの時与えられた御言葉は、これでした。

「それで、イエスは、神の御前において憐れみ深い、忠実な大祭司となって、民の罪を償うために、すべての点で同じようにならねばならなかったのです。(ヘブライ2:17)」

イエス様は、憐れみ深い大祭司として、すべてにおいて私たちと同じになってくださいました。

病の苦悩も、生活の不安も、すべてを共有してくださって、神にとりなしてくださいます。

そして、ご自分の死によって悪魔を滅ぼし、私たちを死の恐怖から解放してくださいました。

この方の命によって、今日も私たちは確実に生かされています。さあ、勇気を出しましょう。

このような言葉で、兄弟を手術に送り出し、祈りを合わせました。

主の恵みは、昨年も今年も、とこしえまで変わることありません。

イエス・キリストは、あの時のままです。

すべてを主にゆだねます。


共に祈りましょう。

愛する主よ。わたしたちの永遠の救い主イエス・キリストが、今日も生きておられることを確信します。

大きな手術に立ち向かう姉妹を、どうかお守りください。そしてすべての者たちに、共に祈る喜びを教えてください。
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