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2013. 07. 27  
明日の日曜日は、日曜学校の子どもたちによる「こひつじ喫茶」がオープンします。

子どもたちが精一杯奉仕しますので、あたたかく見守ってあげていただきたいと願います。

そのことが、「自分は神様の役に立っている」という自信になり、「ぼくも教会の一員だ」という自覚にも通じると思います。

昨日届いた「子どもも一緒の礼拝」という本を読んでいても、信仰の継承ということは教会の切実な課題です。

その本には、教会という神の家族の中での「子どもの存在の重要さ」が、聖書から丁寧に考察されています。

マタイ19:13-15の有名な箇所も引かれていました。

「・・人々が子ども達を連れてきた。弟子たちはこの人々を叱った。しかしイエスは言われた。『子どもたちを来させなさい。わたしのところに来るのを妨げてはならない。天の国はこのような者たちのものである。』」

イエス様は、子どもを邪魔にされません。

むしろ、無力な子どもをこそ、最優先に大切にされます。

本当は、大人も子どももないはずなのです。

私たちの誰もが、神の前で、無力な、取るに足らない子どものようなものであります。

そういう者が、今日も父の愛によって、支えられているのです。


共に祈りましょう。

天の父なる神様、あなたのもとで神の家族として招いていただいた私たちが、互いに愛し合うことができますように。今日も、この小さな存在を、あなたの愛と恵みによって生かしてください。
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