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2013. 08. 03  
来週から、キャンプの日々と夏休みとで、配信をお休みさせていただきます。

また、9月から再開となります。しばらくの時、それぞれに御言葉と向き合う時間が保たれますように。

特に、今試練の中にある方々が、絶えず主の声に耳をすまして、勇気を得ることができますように。


******
今、1532年のベルン教会会議で表された教理箇条を読んでいます。

そこに、子どもたちへの信仰教育に関する、こういう言葉があります。

「・・・しかし、キリストがまずわれわれ自身の心に浮かび生きることに、あらゆる努力をふり向けるとき、最も実り多いものになろう。その時には、われわれの情熱が、ほどなく子どもたちの感じやすい心を温めることだろう。」

勉強がとても大事であることが前提です。

でも、まず「キリストがわれわれ自身の心に浮かび生きること」がなければ、何も伝わりはしない。



「生きているのは、もはやわたしではありません。キリストがわたしの内に生きておられるのです。(ガラテヤ2:20)」

こう叫んだパウロほどに、生けるキリストの迫力を覚えたことがあるでしょうか?

主は今も生きておられ、わたしの中に、新しい命を創造しておられます。

どこまでも前を向く希望を、決して悪に負けない魂を、不屈の信仰を、無限の愛を、生み出していてくださいます。

わたしがキリストの中に生き、キリストがわたしの中で生きていてくださる。

この生ける主のリアリティさえあれば、どんな時でも大丈夫です。

明日の聖餐式には、そんな生けるキリストに出会う覚悟で臨んでください。



共に祈りましょう。

愛する主よ、あなたは今日も生きておられ、宇宙のすべてを支配し、このわたしの内にも恐るべき力を働かせていてくださると信じます。あなたと共に今日も生きます。主よ、この心を燃やしてください。
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