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2013. 09. 19  
昨日、T長老から大変興味深いことを教えていただきました。

ケセン語(気仙沼の方言)で聖書を翻訳したことで知られる山浦玄嗣先生による、ヨハネ福音書冒頭の味わい深い訳文です。

「神さまの思いが、こうして人の体をまとって、われらが間に住まいしなさった。われらはこの方の輝くようなお姿を見た。

父(とと)さまから遣(よこ)された、一人息子のこの方の、優しくて、親切で、嘘偽りの影もない、輝くようなお姿を見た。(ヨハネ1:14)」


お手元の聖書と比べてみてください。ずいぶん違うでしょう。私自身は、自分に近いものを覚えます。

「言(ロゴス)」が、「思い」と訳されています。

私たちを愛してくださる神の、永遠の愛と恵みに満ちた「思い」。

その「思い」が凝縮してあふれ出した時、光あれとの言葉が発せられ、この世界と私たちが、最愛の作品として創造されました。

悲しくも私たちは堕落し、世界をゆがめてしまいましたが、なおも神の「思い」は変わりません。

イエス様は、そんな神の「思い」を伝え、私たちを取り戻すために、私たちのそばに来てくださいました。

今日も、この神の「思い」は微塵も変わりません。安心して行きましょう。


共に祈りましょう。

世界が創造される前から、私たちはあなたに愛され、この小さな生涯のすべてが、あなたの慈しみ深いご計画の中にあることを信じます。主よ、今日もわたしたちに、最善の導きをお与えください。

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