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2013. 09. 25  
女子アナの丸岡いずみさんが書かれた「会社を休んで、うつ地獄に行ってきました」という本が話題です。

丸岡さんは、被災地の凄惨な状況をレポートする中で、心を病みました。

しかし、自分がうつになるわけがない、なってはいけないとの思いで服薬を避け、問題を独りで抱え込むことで、悪化を極めました。



自分の弱さや病を独りで抱え込んで、独りで祈って解決しようとしなくてもいいのですよ。

ヤコブ5:14-16にはこう書かれています。

「あなたがたの中で病気の人は、教会の長老を招いて、主の名によって・・祈ってもらいなさい。信仰に基づく祈りは、病人を救い、主がその人を起き上がらせてくださいます。・・・だから、主にいやしていただくために、罪を告白し合い、互いのために祈りなさい。・・」

ここでは、「自分で祈れ!」ではなくて、「長老に祈ってもらいなさい」「互いに祈りあいなさい」と、ヒューマンコンタクトがすすめられています。

罪という根源的な病から生じる、様々な病や痛み、苦悩、悲しみを互いに担い合い、祈りあう。

教会とはそういう場です。

独りで抱え込まないで、たまには牧師や長老にも話を聞かせてください。

あなたの信頼する信仰の友に、甘えて時間をいただいたらいいのです。

今日は祈祷会もあります。来ることのできない方々のためにも、いつも祈りがささげられています。


共に祈りましょう。

主よ、孤独に陥りがちな私たちの心を開いてください。今、独りで抱え込んでいる方がいましたら、よき分かち合いの時が与えられますように。
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