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2013. 10. 22  
テトス2:14にこういう御言葉があります。

「キリストがわたしたちのためにご自身を献げられたのは、わたしたちをあらゆる不法から贖い出し、良い行いに熱心な民をご自分のものとして清めるためだったのです。」

ポイントは「ご自分のもの」としてくださったということです。

わたしたちを、「ご自分のもの」として手に入れるために、イエス様はご自分の命という高価な犠牲を払ってくださった。

何の値打ちのない者が、それほどに大切にされています。

そしてキリストは、そのご自分の宝を、「良い行いに熱心な民」として、さらにピカピカに磨こうとしていてくださいます。


このテトス2:14は、ハイデルベルク信仰問答第1問の基礎になっている聖句の一つです。

「問:生きるにも死ぬにも、あなたのただ一つの慰めは何ですか。」

「答:わたしがわたし自身のものではなく、体も魂も、生きるにも死ぬにも、わたしの真実な救い主、イエス・キリストのものであることです。(後略)」

昨日、ハイデルベルク信仰問答450周年記念の研究会に出席し、改めて、この言葉の持つ確かさに胸を打たれました。

「キリストのもの」とされて生きる確かさを、ぜひ覚えていただきたいのです。



共に祈りましょう。

主よ、わたしの生きる意味を、存在の価値を、あなたが見出してくださっていることに感謝します。あなたの宝物としていただいた私が、今日もふさわしく輝いて生きることができますように、力をお与えください。
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