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2013. 10. 25  
色んなことがあって、心がざわめく時は、・・・・静かに、静かに、主の語りかけを待ちましょう。


預言者エリヤは、アハブ王の迫害から逃亡し、四十日四十夜歩き続け、神の山ホレブにたどりつきました。

ボロボロに疲れ果て、不安に押しつぶされ、夜を過ごす・・。

「見よ、そのとき、主の言葉があった。『エリヤよ、ここで何をしているのか。』」と書かれています。

さらには、このように続いていきます。

「主は、『そこを出て、山の中で主の前に立ちなさい』と言われた。見よ、そのとき主が通り過ぎて行かれた。

主の御前には非常に激しい風が起こり、山を裂き、岩を砕いた。しかし、風の中に主はおられなかった。

風の後に地震が起こった。しかし、地震の中にも主はおられなかった。

地震の後に火が起こった。しかし、火の中にも主はおられなかった。

火の後に、静かにささやく声が聞こえた。(列王記上19:11-12)」


不思議な場面ですね。

今日わたしはこの言葉を思い巡らし、風が吹き荒れ、地が震え、火が燃え盛ろうとも、・・・静かに、静かに、主の語りかけを待とうという思いが与えられました。


共に祈りましょう。

主よ、あなたの声を聞かせてください。ざわめく心を鎮めてください。今、試練の中にある者を、人知を超えた大いなる御手の中で、大切に取り扱ってください。
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