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2013. 11. 06  
老いと病と死に向き合う方々のことを思う時に、こんな祈りの言葉が頭をよぎります。

「わたしが老いて白髪になっても、神よ、どうか捨て去らないでください。(詩篇71:18)」

神からの答えは、こうです。

「あなたたちは生まれた時から負われ、胎を出た時から担われてきた。

同じように、わたしはあなたたちの老いる日まで、白髪になるまで背負って行こう。

わたしはあなたたちを造った。わたしが担い、背負い、救い出す。(イザヤ46:3,4)」


私たちは誰も、産声をあげたその瞬間から、母や父に抱かれてきました。

我が家の子どもたちも、父に抱きしめられることを日課としているようで、いつもじゃれついてきます。

(そのうち、見向きもしてくれなくなるでしょうが・・)

今や、そんな風に抱っこしてくれる人はいないかもしれません。

でも神は、あなたをいつまでも背負って行くよと、今日も言っていてくださいます。

心細くなった時は目をつむり、この御言葉を何度も口ずさんでください。

神の背中のぬくもりが、だんだんと広がってきます。


共に祈りましょう。

主よ、あなたが背負ってくださるから、わたしは今日もがんばれます。主よ、心から感謝します!!老いた者にも若い者にも、生きる勇気と慰めを、この一日に満たしてください。
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