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2013. 11. 07  
今日のリジョイス(聖書日課)は、出エジプト記19章です。

読んでいましたら、主なる神は「恐るべき方」であることを改めて思わされました。

「モーセが民を神に会わせるために宿営から連れ出したので、彼らは山のふもとに立った。シナイ山は全山煙に包まれた。主が火の中を山の上に降られたからである。煙は炉の煙のように立ち上り、山全体が激しく震えた。・・・(出エジプト19:17,18)」

凄まじい光景です。

爆音と炎と地響きにイスラエルの人々は圧倒されて、「この神に近寄ることはできない・・」と恐れ(畏れ)を抱いたことでしょう。


日曜日の御言葉(マタイ8:1-4)にも、聖なる神に近寄ってはならないと定められていた、重い皮膚病患者が登場しました。

私たちは本来誰もがこの人のように、「汚れた者」として、恐るべき神に近寄ることのできない者たちです。

しかし、そんな私たちに対して、人となられた神の子の方から近づいてきてくださって、手を差し伸べて、触れてくださる・・・。

私たちの汚れを引き受けるようにして・・・。

この御子の贖いの血による清めのゆえに、今や私たちは、大胆に神に近づくことが赦されています。

もはや神は、恐ろしい遠い方ではありません。

私たちのお父様として、その大きなふところに、すべてを受け入れ、抱いてくださいます。


共に祈りましょう。

主よ、御子キリストの愛のゆえに、大いなるあなたを近くに覚えることが赦された、この身の幸いを感謝します。今日もあなたが抱いていてください。お父様、背負っていてください。
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