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2013. 11. 12  
今週私は、母教会である神戸の板宿教会で、説教奉仕をさせていただきました。

いろんな方と旧交をあたためましたが、とても心強かったのは、一組のご夫婦の存在です。

彼らは、私や妻と同級生の39歳です。ご主人の方は、私の妻と同じく、長老のご子息。

奥さんは、私と同じ時期に、同じようにパートナーに連れられて教会に通い始め、私より数日先に洗礼を受けました。

そして、私たちが結婚した数日後に、彼らも結婚しました。

そんなお二人が、今や教会にとって頼もしい存在となり、ご主人は長老候補として明確な自覚をもっておられます。

彼は私とは正反対のタイプで、そんなに親しく交流しているわけではありません。

でも、ずっと前から、信仰の友として、本当に信頼できる方だと思っていました。

今回別れ際に、寡黙な彼が歩み寄ってきてくださって、「がんばりましょう」と声をかけてくれました。

それは、主イエスのため、主の教会のため、それぞれに与えられた役割にお互い励みましょうとの、思いがこもった一言でした。

思い出したのは、ローマ12:6-8の御言葉です。

「わたしたちは、与えられた恵みによって、それぞれ異なった賜物を持っていますから、預言の賜物を受けていれば、信仰に応じて預言し、奉仕の賜物を受けていれば、奉仕に専念しなさい。・・・・」

今日も、それぞれに与えられた賜物を豊かに用いて、主と教会のために仕えたいですね。


共に祈りましょう。

主よ、あなたのご栄光のために、今日も貧しい器を用いてください。みなで力を合わせて、神の国を建てあげていくことができますように。今、身動きできない方々も、祈りの賜物を豊かにしてくださいますように。
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