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2013. 11. 29  
旧約聖書の一番最後の書であるマラキ書の、その最後に、こういう預言があります。

「見よ、その日が来る/炉のように燃える日が。/高慢な者、悪を行う者は/すべてわらのようになる。/到来するその日は、と万軍の主は言われる。/彼らを燃え上がらせ、根も枝も残さない。

しかし、わが名を畏れ敬うあなたたちには/義の太陽が昇る。/その翼にはいやす力がある。/あなたたちは牛舎の子牛のように/躍り出て跳び回る。(マラキ3:19-20)」


「高慢で悪を行う者」の横暴に苦しんでいる神の民に対して、「その日が来る!!」と、マラキは救いの時の訪れを告げ、未来へと目を向けさせます。

これは、新約への橋渡しをする「キリスト(メシア)」予告です。

凍りついた大地を癒す太陽のように、暗闇を照らし、人間の罪によって荒れ果てた世界を癒し、救う、救い主の到来が約束されています。


すでにこの「義の太陽」は昇っています。信仰の目を開かれた者には、いかに暗闇が濃くても、この太陽が見えるはずです。

そしてこの「義の太陽」が、すべての人の目にも明らかになる、終末の主の再臨の希望を胸に、今日も、暗闇に負けないで歩んでいきたいと思います。



共に祈りましょう。

義の太陽なる主よ、この心を照らしてください。為政者の横暴、教会を揺さぶるサタン、恐るべき病魔、生活の不安・・・色んなかたちで、闇が広がっていますが、わたしはあなたを見上げます。主よ、すべてを癒し、照らしてください。そして主よ、早く来てください!!この世界に完全な慰めをもたらしてください。
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