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2013. 12. 13  
昨晩の「希望を告白する夜2」においてなされた、山口陽一先生のメッセージから心に残ったことを、今日明日と皆さんにもお伝えします。

ダニエル書6:10(新改訳)から解き明かしがなされました。

「ダニエルは、その文書の署名がされたことを知って自分の家に帰った。──彼の屋上の部屋の窓はエルサレムに向かってあいていた。──彼は、いつものように、日に三度、ひざまずき、彼の神の前に祈り、感謝していた。」

「その文書」とは、ダニエルをねたむ大臣らの陰謀によって作成された、ダニエルを陥れるための法律です。

ペルシア王以外の人間や神に願い事をする者は、獅子の洞窟に投げ込まれるという、悪法です。

ただ主なる神のみを信じるダニエルにとっては、まさに絶体絶命です。

しかし彼は、その法律が制定されても、いつもとまったく同じように、ひざまづいて神に祈り、感謝を表します。

彼のひざが祈りを覚えている、と山口先生は表現されました。

私たちも、どんな困難な時代が到来しようとも、いつもと同じように礼拝をささげましょう。

ダニエルの部屋がエルサレムに向かってあいていたように、わたしたちには、神への回路がいつも開かれています。

だから、神に向かって一生懸命祈るのです。

「祈ることしかできない」のではなく、祈ることこそが何より大切なのです。



共に祈りましょう。

ダニエルを獅子の穴から救い出したもう、恵みの主よ。あなたに信頼します。祈ること貧しい者たちです。このひざが祈りを覚えるまで、いつも変わることなく祈り続ける者にさせてください。

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