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2013. 12. 19  
次の日曜日に、公に信仰告白されるHさんをはじめ、皆さんにぜひ覚えていただきたい言葉があります。

ジュネーブ教会教理問答問111です。

「真の信仰」とは何か?という問いに、こう答えています。

「それは、わたしたちに対する神の慈愛についての、確実な揺らぐことのない認識です。」

つまり、「わたしは、どんな時も、何があっても、絶対に神に愛されている」と、どこまでも信じることです。

なぜそんなことを信じることができるか?聖書に書いてあるからです。

自分の考えや、人間の言葉は二の次にして、とにかく聖書に書いてある「神の慈愛」を信じるのです。

こう書いてあります。「だれがキリストの愛からわたしたちを引き離すことができましょう。艱難か。苦しみか。迫害か。飢えか。裸か。危険か。剣か。・・・・わたしは確信しています。死も、命も、天使も、支配するものも、現在のものも、未来のものも、力あるものも、高い所にいるものも、低い所にいるものも、他のどんな被造物も、わたしたちの主キリスト・イエスによって示された神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのです。(ローマ8:35-39)」

どんな力をもってしても。目に見えない、悪の諸霊などの勢力をもっても、決して引き離すことはできない。この確信です。

信仰の旅路には、外からの悪霊の揺さぶりと、内なる罪人のうごめきとの戦いが待ち受けています。

その戦いの中で、「自分はなんとダメか・・」と、自分で自分を愛せなくなることもしばしばです。

でも、神はどんな時も、そんなわたしを愛していてくださる。

「わたしたちに対する神の慈愛についての、確実な揺らぐことのない認識」を、持っていいのです。


共に祈りましょう。

主よ、今日もお一人お一人が、あなたの慈愛に信頼し、強く雄々しくあることができますように。病を得ている者や、試練の中にある者たちも、あなたの慈愛を見失うことがありませんように。
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