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2013. 12. 26  
世間では、昨日でクリスマスは終わり、年末モードですね。教会でも、ツリーを片付けました。

でも、教会暦でいいますと、昨日からが降誕節。救い主が与えられたという恵みを想起する時は、始まったばかりです。

イザヤ書の御言葉を味わい、「救い主」を見上げましょう。

私たちを「わたしの民・わたしの子」と呼び愛してくださる、神の「憐れみと慈しみ」を確認し、今日も心を高く上げましょう。


イザヤ63:7-9
わたしは心に留める、主の慈しみと主の栄誉を。
主がわたしたちに賜ったすべてのことを。
主がイスラエルの家に賜った多くの恵み、憐れみと豊かな慈しみを。

主は言われた。彼らはわたしの民、偽りのない子らである、と。
そして主は彼らの救い主となられた。
彼らの苦難を常にご自分の苦難とし、
御前に仕える御使いによって彼らを救い、
愛と憐れみをもって彼らをあがない、
昔から常に、彼らを負い、担ってくださった。



共に祈りましょう。

主よ、あなたが私の救い主でいてくださることを感謝します。あなたの恵み、憐れみ、慈しみに、今日もこの身をおゆだねします。

今、病の中にある者の苦難をも、あなたはご自分の苦難としてくださっていることを信じます。主よ、今日も共にいてください。私たちを背負い、担い続けていてください。
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