FC2ブログ
2014. 01. 04  
昨日紹介したジュネーブ教会教理問答問172を、もう一度引用します。

「問172:霊的安息とは何ですか。答:それは、主がわたしたちのうちで御業を行うように、わたしたち自身の働きを止めることです。」

この問答は、「安息日を守りなさい」という第四戒の解説の一環として与えられています。

安息日、すなわち日曜日に礼拝を守るという習慣は、私たちが「霊的安息」を覚えることができるようにと、神が定めてくださった制度です。


たった一週間の間にでも、誘惑や試練にさらされて、私たちの魂はずいぶんとさびついてしまいます。

思いわずらって自分のことしか見えなくなったり、エゴにまみれて思い上がったり・・・

だんだんと、わたしの中で「わたし」がのさばり、神様の働きを窮屈にさせていってしまいます。

だから、一週間に一度リセットさせていただいて、神との垂直な交わりの中で、すべての手を休めることが必要です。

そうして、人知を超えた「霊的安息」を覚えて、心と体を解放することを、リフレッシュというのです。


「安息日を守ってこれを聖別せよ。あなたの神、主が命じられたとおりに。(申命記5:12)」


共に祈りましょう。

主よ、この一週間、古い年が去り新しい年がはじまり、慌しい日々でもありました。明日あなたが、今年最初の日曜日を与えてくださることを感謝します。今日の日に、よき備えをなさせてください。
スポンサーサイト



NEXT Entry
2014年1月7日 ルカ10:36
NEW Topics
2019年11月22日 愛になる
2019年11月21日 愛は聖書の教えのすべて
2019年11月20日 人を造り上げる愛の言葉
2019年11月19日 十字架で自分が死ぬ
2019年11月16日 オリゲネス①
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

勝田台の牧師

Author:勝田台の牧師
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
カテゴリ
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR