FC2ブログ
2014. 01. 11  
日曜日の御言葉に立ち返り、「隣人を自分のように愛する」ことに思いを向け、ガラテヤ書の言葉に聞きましょう。

分かりやすい翻訳で引用してみますので、できれば、お手元の聖書も開いてみてください。

「兄弟たち。あなたがたは、本当の自由を与えられるために救われたのである。その自由を、肉欲のために使わないで、お互いに愛し合い、仕え合うために使いなさい。

律法全体は、一言で言えば、「自分を愛するように、自分の隣人を愛しなさい」ということになる。

お互いにののしり合ったり、憎み合ったりしていれば共倒れになってしまう。だから、気をつけなさい。(ガラテヤ5:13-15)」


私たちは、今や戒律に縛られていません。

だから、隣人を愛せない者は救われない、とは教えられていません。たとえ、ののしり合い、憎み合っても、ごめんなさいと悔い改めれば、神は赦してくださいます。

大変虫がいい話ですが、それが福音信仰です。

「これをしてはダメ、あれをしなきゃダメ」という戒律主義からは、自由にしていただいたのです。

しかし、パウロは教えてくれます。「その自由を、愛し合い、仕え合うために用いなさい。」

「キリスト者はすべてのものの上に立つ自由な主人であって、だれにも服しない。

同時に、キリスト者はすべてのものに仕える僕であって、だれにでも服する。(宗教改革者ルターの「キリスト者の自由」より)」


共に祈りましょう。

主よ、今週の自分を振り返る時に、キリストが与えてくださった自由の上にあぐらをかいて、悪しき思いにも引きずられていました。どうか赦してください。そしてどうか、自由で崇高な愛へと、この貧しい者を引き上げてください。
スポンサーサイト



NEXT Entry
2014年1月14日 マタイ9:12-13
NEW Topics
2019年11月22日 愛になる
2019年11月21日 愛は聖書の教えのすべて
2019年11月20日 人を造り上げる愛の言葉
2019年11月19日 十字架で自分が死ぬ
2019年11月16日 オリゲネス①
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

勝田台の牧師

Author:勝田台の牧師
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
カテゴリ
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR