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2014. 01. 23  
いつも喜んでいなさい・・・・。これほどに厳しい教えもないのではないかと思います。

どんな時も喜ぶ・・・・。それは、断食の苦行よりもはるかに厳しい、霊的修練です。

地上の考えで「喜び」ということを考えるなら、いつも喜ぶなんて不可能です。

私たちに与えられる喜びは、天から来る喜び。神を知る喜び。

神が開いてくださる、人知を超えた喜びの世界です。

病の痛みの中で、十字架の主の痛みとひとつにされていく・・・、こんなことさえ「喜び」となっていくのが信仰の奥義です。

ヤコブは言いました。「わたしの兄弟たち、いろいろな試練に出会うときは、この上ない喜びと思いなさい。信仰が試されることで忍耐が生じると、あなたがたは知っています。あくまでも忍耐しなさい。そうすれば、完全で申し分なく、何一つ欠けたところのない人になります。(ヤコブ1:2-4)」

なんて心ない言葉だ!!と、私はかつて、この御言葉を拒みました。

しかし、自分がとても苦しかった時に、この御言葉が与えられ、私は涙が止まりませんでした。

「この上ない喜びと思いなさい」だなんて、できるわけないと、思っていました。

でも、私が「そう思おう」とがんばるより先に、神は私の心に触れてくださり、あの苦しみを「喜び」に変えてくださったのです。


共に祈りましょう。

主よ、今日もどんな時も、私たちに喜びを与えてください。苦しみの中で、あなたが出会ってください。試練を通って、また一歩あなたに近づくことができるようにしてください。
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