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2014. 01. 24  
「はっきり言っておく。あなたがたは泣いて悲嘆に暮れるが、その悲しみは喜びに変わる。

女は子どもを産むとき、苦しむものだ。自分の時が来たからである。しかし、子どもが生まれると、ひとりの人間が世に生まれ出た喜びのために、もはやその苦痛を思い出さない。

ところで、今はあなたがたも、悲しんでいる。

しかし、わたしは再びあなたがたと会い、あなたがたは心から喜ぶことになる。

その喜びをあなたがたから奪い去る者はいない。」

ヨハネ16:20-22の、イエス様の言葉です。

十字架の死の予告を前にして、不安と恐怖に「悲しんでいる」弟子たちに、「その悲しみは喜びに変わる」と言ってくださいました。

なぜなら主は、罪と死に勝利して、復活の朝の光の中で再び出会ってくださるからです。


わたしたちは、永遠の命に至るまでに、この生涯全体を通して、産みの苦しみを味わいます。

主が十字架を負われたように、その兄弟姉妹であるわたしたちも、苦しみ、悲しみを避けることはできません。

だから、「今、悲しんでいる」方も、いらっしゃるでしょう。

しかし、主はいつも、復活の朝の光をもって、その悲しむ私たちに出会ってくださいます。

やがて、わたしたちの誰もが、死という、最大の悲しみに呑み込まれていきます。

でも、その悲しみさえも喜びに変わると言われるのです。再び会うと言ってくださるのです。

この主との出会いの喜びを、わたしたちから奪い去る者は、誰もいないのです。


共に祈りましょう。

主よ、永遠の喜びよ、私たちのあらゆる悲しみを、復活の希望の中で、喜びへと変えていってください。今、痛んでいる者に、悲しんでいる者に、主との出会いの喜びが満ちますように。
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