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2014. 01. 29  
昨日、東関東中会の牧師が集まる教師会で、ある牧師が教えてくれました。

今、教会には様々な新しい方々が、礼拝に出席されるようになった。

その中には、口外できぬ問題を抱えて、逃げ込んでこられたような方もいる。

ただひたすら寂しくて、居場所を求めて教会に来られた独居老人もいる。その方などは、「自分は教会を利用している」なんて、気恥ずかしそうに言っておられるそうです。

でも、それでいいと思うと、牧師は言っておられました。

その方々が何を思っておられようとも・・、彼らが今はまだ、キリストという救い主を必要としておられないとしても・・、

でも、その方々には、キリストが必要であり、教会が必要であると私は確信していると、言っておられました。教会に来ていなければ、自殺していたかもしれない、と。


人間という、自分が分かっていない罪人は、自分に本当に必要なものをも分かっていません。

だから、救い主イエス・キリストを、はじめから必要としている人などいないのです。

でも、神の方で、あなたには本当はキリストが必要なのだよと、強引に手をひっぱり、キリストとの出会いに導いてくださいます。

どういうきっかけであろうが、教会に導かれた方々はすべて、そういう神の手にとらえられた方々なのです。

「看守は・・自殺しようとした。パウロは大声で叫んだ。『自害してはいけない。・・』看守は・・パウロとシラスの前に震えながらひれ伏し、・・言った。『先生方、救われるためにはどうすべきでしょうか。』二人は言った。『主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたも家族も救われます。』(使徒言行録16:28-31)」


共に祈りましょう。

主よ、それぞれに自分の狭い世界で生きている私たちをも憐れんでくださって、その外側から、上よりの希望の光で、今日も導いてください。
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