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2014. 02. 04  
昨日はお休みをいただいて、花見川沿いを妻と犬とともに、のんびり散歩しました。

その道の途中に、黄色いパンジーが一株だけ植えてあるのを見つけました。

誰が植えたのでしょうか。春を待って、まだ小さく身をすくめているような、愛らしいパンジーでした。

昔の私なら、きっと気付かなかったでしょう。

植物を育てるのが好きになってから、こんな風に、道に咲いている花のひとつひとつが「見える」ようになりました。

日曜日には、イエス様による盲人の癒しの奇跡の記録を分かち合いました。

盲人の目が開かれるように、私たちにも霊的開眼が与えられる時、世界は神の救いの光にあふれているのが「見える」ようになります。

列王記下6:15-17を読みましょう。神の守りが「見える」ようにされた人の記録です。

「神の人の召し使いが朝早く起きて外に出てみると、軍馬や戦車を持った軍隊が町を包囲していた。従者は言った。「ああ、御主人よ、どうすればいいのですか。」するとエリシャは、「恐れてはならない。わたしたちと共にいる者の方が、彼らと共にいる者より多い」と言って、主に祈り、「主よ、彼の目を開いて見えるようにしてください」と願った。主が従者の目を開かれたので、彼は火の馬と戦車がエリシャを囲んで山に満ちているのを見た。」


共に祈りましょう。

主よ、私たちの目を開いてくださって、この世界に散りばめられた、あなたの恵みを、愛を、希望を、ひとつひとつもらさず「見える」ようにしてください。
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