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2014. 02. 14  
「飼い主のいない羊のように弱り果てている」罪人の有様を見て、イエス様は「深く憐れまれた」とあります(マタイ9:36)。

これは、ハラワタがちぎれるような思いで、痛い、痛いと、イエス様が心を痛めておられるということです。

そんなイエス様の思いは、十字架の苦しみへと通じていきます。

十字架において、イエス様は文字通りハラワタを裂かれ、痛み、苦しみ、おびただしい血を流し、死んでくださいました。

それぞれ自分勝手にさまよっていた私たちが、罪の赦しと和解を得て、神との垂直な関係を回復することができるようにするために、犠牲のいけにえとして血を流し、死んでくださったのです。。


それは、Ⅰペトロ2:24-25に書かれているとおりです。

「そして、十字架にかかって、自らその身にわたしたちの罪を担ってくださいました。わたしたちが、罪に対して死んで、義によって生きるようになるためです。そのお受けになった傷によって、あなたがたはいやされました。あなたがたは羊のようにさまよっていましたが、今は魂の牧者であり、監督者である方のところへ戻って来たのです。」


共に祈りましょう。

主よ、ハラワタちぎれる思いで愛してくださり、十字架にかかってくださったイエスの愛に、ただ感謝します。その愛の中で今日私たちが、罪に対して死んで、義によって生きることができますように。
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