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2012. 10. 24  
次の日曜日の会員懇談会に向けて、私たちの「使命」について御言葉から聞きましょう。

「わたしを世にお遣わしになったように、わたしも彼らを世に遣わしました。彼らのために、わたしは自分自身をささげます。彼らも、真理によってささげられた者となるためです。(ヨハネ17:18-19)」


私たちは、罪の世の救いのために、主イエスの手足となって動くべき「キリストの体」として選ばれた者たちです。

自分を助けてくれた医者にあこがれ、医者の道を志したという人の話を聞いたことがあります。

主イエスもまた、命を使い果たして、私たちを助けてくださいました。

私たちが、この世界を助ける者となるためにです。

今日も私たちは、そういう者として世に遣わされていくのです。

私が携える救いの真理を、罪の悲惨にあえぎながら待っている人がいるのです。


共に祈りましょう。

主よ、あなたから委ねられている使命と責任に、戸惑いを覚えてしまう時もあります。ゆるしてください。

世界を再創造されるあなたの救いの手として、足として、この私を用いてください。私のなすべき働きを示してください。
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