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2014. 02. 20  
昨日の祈り会では、創世記16章を分かち合いました。

その8節に、こんな御言葉があります。「サライの女奴隷ハガルよ。あなたはどこから来て、どこへ行こうとしているのか。」

これは、困難な現実に疲れ果てて、自分を見失って迷走していたハガルを、立ち止まらせる言葉でした。



「あなたはどこから来て、どこへ行こうとしているのか。」

みなさんも、一日の始めに、ちょっと立ち止まって考えてみてください。



罪人として生きる私たちは、病み、苦悩し、傷つき、傷つけられ・・・、時に怒り、時に悲しみ、時におごり高ぶり、時に激しく落ち込み・・・、ぐるぐると振り回されて、気付けば、自分がどこに立っているのかも見失ってしまいます。

そういう私たちのことを、主はいつも見ていてくださいます。

旅人は北極星を見上げて、位置を確認するように、私たちも天の父を見上げることが必要です。

主との垂直な関係を確認し、自分自身を見つめなおして、新しい一日にのぞみましょう。


共に祈りましょう。

主よ、今日も新しい一日が与えられたことを、ありがたく思います。慌しい日々の中で、昨日と同じことをただ漫然と繰り返すだけでなく、あなたの元に立ち止まって、意義ある生を刻むことができますように。
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