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2014. 02. 28  
「主はわたしたちを、どのように造るべきか知っておられた。
わたしたちが塵にすぎないことを、御心に留めておられる。
人の生涯は草のよう。野の花のように咲く。
風がその上に吹けば、消えうせ、
生えていたところを知る者もいなくなる。」

詩編103:14-16の御言葉です。

ずいぶん調子がよくなって、主の憐れみと、皆さんのお祈りに心から感謝しています。

今回インフルエンザをなめていたことを反省しながら、土に過ぎないおのれの本質を、改めて考えていました。

寝ても寝ても、どこまでもぼんやりしている・・・

この世界から取り残されたようなさみしさ・・・

そういう思いを抱きながら、でも、そういう思いを久しく忘れていたことのほうが、本当は怖いことだったのだなと、気付かされました。

健康は傲慢を誘います。でも、おのれが大きくなれば、主の慈しみの大きさが、正しく把握できません。



同じ詩編103篇の11節です。

「天が地を超えて高いように、慈しみは主を畏れる人を超えて大きい。」


共に祈りましょう。

主よ、この土くれに今日も注がれている、あなたの無限の慈しみに、心から感謝します。主よ、今、砕かれている人、病んでいる人を、大きな慈しみで満たしてください。
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