FC2ブログ
2012. 10. 26  
「なぜなら、キリストの愛がわたしたちを駆り立てているからです。わたしたちはこう考えます。・・・・その一人の方はすべての人のために死んでくださった。その目的は、生きている人たちが、もはや自分自身のために生きるのではなく、自分たちのために死んで復活してくださった方のために生きることなのです。(Ⅱコリント5:14-15)」


罪人とは、何のために自分は存在しているのかを見失っている人です。

見失っていることを認めるのは悲しいことです。

だから、「私は他の誰でもない、自分の富と名誉のために生きている。それの何が悪い?」などとうそぶきます。

でも、その空しさに気付かされる時が、誰にもあるものですね。

ザアカイ、アウグスティヌス、あるいはアメージンググレースの作者ジョン・ニュートンなど、

長いキリスト教の歴史には、「自分のために死んでよみがえってくださった方のため」に生き始めることで、永遠の喜びを見出した人々の証言が刻まれています。


共に祈りましょう。

父なる神よ、さ迷っていた私を取り戻してくださった主イエスの愛に感謝します。主イエスのために、主イエスのように、主イエスと共に、愛と正義と真理の道を今日も歩ませてください。
スポンサーサイト



NEXT Entry
2012年10月27日 Ⅰペトロ2:9
NEW Topics
2020年5月30日 詩編36篇の祈りに合わせて
2020年5月29日 ニネベの悔い改め
2020年5月28日 人格的な信仰
2020年5月27日 互いに励まし合いたい
2020年5月26日 わたしのために祈ってください
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

茅ヶ崎の牧師

Author:茅ヶ崎の牧師
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
カテゴリ
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR