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2014. 04. 09  
今日は10時半から、K姉の葬儀があります(祈祷会は朝夕ともお休みです)。

参列できる方は、どなたもぜひお集まりくださって、一緒に神を礼拝しましょう。

しかし、参列できない方も多いと思いますから、今週は、K姉の愛唱聖句の数々を分かち合いましょう。


Kさんは、イザヤ53章の苦難のしもべの歌を愛しておられました。

彼は軽蔑され、人々に見捨てられ
多くの痛みを負い、病を知っている。
彼はわたしたちに顔を隠し
わたしたちは彼を軽蔑し、無視していた。
彼が担ったのはわたしたちの病
彼が負ったのはわたしたちの痛みであったのに
わたしたちは思っていた
神の手にかかり、打たれたから
彼は苦しんでいるのだ、と。
彼が刺し貫かれたのは
わたしたちの背きのためであり
彼が打ち砕かれたのは
わたしたちの咎(とが)のためであった。
彼の受けた懲らしめによって
わたしたちに平和が与えられ
彼の受けた傷によって、わたしたちはいやされた。
(イザヤ53:3-5)

彼とは、主イエス・キリストです。

この歌は、主イエスが十字架でお受けになった、屈辱と苦難の意味を教えてくれています。

Kさんは、闘病中、痛みがどんどん激しくなる中で、主の十字架の苦しみを近くに覚えますと、よくおっしゃっていました。

そして、深い慰めを見出しておられました。

かくも大きな犠牲のゆえに、わたしは救われ、魂をいやされ、そして今、神に愛されているのですね、と。


共に祈りましょう。

十字架の主よ、受難節の今、あなたが払ってくださった犠牲の大きさを、ことさら深く覚えます。そして、御独り子を与えてくださったほどの、絶大な神の愛に感謝します。

神よ、今日、あなたが愛された姉妹の葬儀が行われます。罪の赦しと永遠の命の希望と慰めが満ち、あなたの栄光があらわされますように。
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