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2014. 04. 10  
K姉の葬儀にはたくさんの方が集まって、本当に慰め深い時が与えられました。

フィリピ1:29も、彼女が愛しておられた聖句のひとつです。

「あなたがたには、キリストを信じることだけでなく、キリストのために苦しむことも、恵みとして与えられているのです。」

苦しむことも・・・恵みとして、与えられる。


神を信じるのは、苦しみから守られるため・・・、多くの方はそのように考えています。

しかし聖書が示すのは、苦しみもまた神の恵みであるという世界です。

Kさんが信じておられたのは、苦しみから遠ざけて下さる神ではなく、苦しみの意味を教えて下さる神です。

そしてその苦しみを、共に苦しみ、乗り越えさせてくださる神です。

苦しみは、「恵み」として、すなわち「私のためのもの」として、全知全能の神から与えられます。

この神の手の手の中に、宇宙に起こりくるすべてのことは握られています。

しかもこの神は、独り子をお与えになったほどに、私を愛してくださっています。

だから、悪いようになさるはずがありません。

この確信ゆえに、すべてを神の恵みと感謝して生きる。これが、キリスト教信仰というものです。


共に祈りましょう。

主よ、愛する姉妹の葬儀に、深い慰めと希望を満たしてくださって感謝します。どうぞ、ご遺族を、また信仰の兄弟姉妹たちを、今日も慰め励ましてくださって、あなたの偉大な「恵み」を悟ることができますように、今日も導いてください。
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