FC2ブログ
2014. 04. 15  
今週は受難週です。伝統的に教会におきましては、キリストの十字架の苦難を思いながら、自らの罪を悔い改める時としてこの受難週を過ごします。

イエス様の十字架の死は、「神の御前に呪われた死」であったことを覚えましょう。

残酷ということなら、もっと残酷で悲惨な殺され方はありました。

そういうことよりも、それは呪われた死に方だと聖書に書かれている、これがポイントです。

ハイデルベルク問39にもあります。

「その方が『十字架につけられ』たことには、何か別の死に方をする以上の意味があるのですか。」

「あります。それによって、わたしは、この方がわたしの上にかかっていた呪いを、ご自身の上に引き受けてくださったことを、確信するのです。なぜなら、十字架の死は神に呪われたものだからです。」

二つの聖句を確認しましょう。

「キリストは、わたしたちのために呪いとなって、わたしたちを律法の呪いから贖い出してくださいました。『木にかけられた者は皆呪われている』と書いてあるからです。(ガラテヤ3:13)」

「死体を木にかけたまま夜を過ごすことなく、必ずその日のうちに埋めねばならない。木にかけられた死体は、神に呪われたものだからである。(申命記21:23)」


共に祈りましょう。

全能の神よ、あなたから呪われる人生とは、いかに惨めなことでしょう・・。木にかかって死んでくださった、主イエスの犠牲を必要とする私たちの深い闇を、見つめ直すことができますように。聖霊のよき導きをお与えください。
スポンサーサイト



NEXT Entry
2014年4月16日 Ⅰヨハネ2:2
NEW Topics
2019年11月22日 愛になる
2019年11月21日 愛は聖書の教えのすべて
2019年11月20日 人を造り上げる愛の言葉
2019年11月19日 十字架で自分が死ぬ
2019年11月16日 オリゲネス①
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

勝田台の牧師

Author:勝田台の牧師
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
カテゴリ
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR