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2014. 04. 25  
日曜日の礼拝では、Ⅱコリント4章から御言葉をいただきました。

牧師による敷衍訳(ふえんやく:意味が明瞭になるように解釈を加えた翻訳)でお届けします。

「この土の器にすぎない私という存在の中で、キリストの救いの光という素晴らしい宝物が、輝いていています。

・・・私たちは、あらゆることで追い詰められます、しかし、押しつぶされることはありません。

途方にくれてため息をつくことはあるでしょう、しかし、絶望することはありません。

必ず迫害を受けます、しかし、神に見捨てられることはありません。

何度も打ち倒されます、しかし、決して負けやしません。

・・・私たちは生きている間、イエス様と共に生きるがゆえに、絶えず死の力に苦しめられています。

しかし、イエス様と共に生きるがゆえに、イエス様の復活の命もまた、死ぬべきこの肉体に現れ出ているのです。(Ⅱコリント7~11節)」



イエス様が、十字架の苦しみとその死の向こうに、復活の命によみがえられたように、私たちの苦しみ多い人生もまた、必ず命に通じる。

これが、2000年の間、キリスト教会が信じ続けてきたことです。

今日も私たちは、そう信じて、「生と死」に向き合うのです。


共に祈りましょう。

十字架の主をよみがえらせたもうた神よ、今日も私たちに、その大いなる力を注いでくださって、強く雄々しくあらせてください。
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