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2014. 04. 26  
昨日に続いて、Ⅱコリント4章の敷衍訳です。

「・・・私たちも、聖霊によって信仰をいただいて、信じているからこそ、大胆に語ります。

何を信じているか?それは、主イエスを復活させてくださった方が、私たちをもイエス様とともによみがえらせ、あなたがたといっしょに御前に立たせてくださることです。

・・・・だから、私たちは落胆しません。

たとえわたしたちの生まれながらの「外なる人」は衰えていくとしても、キリストによって生まれた「内なる人」は日々新たにされていきます。

私たちが今被っている一時の軽い艱難は、比べものにならないほど重みのある永遠の栄光をもたらしてくれます。

私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。

今見えている現実は、私たちのすべてではありません。

苦しみはやがて過ぎ去ります。見えるものは一時的です。

だから、今は見えない、天にある喜びを望み見ます。見えないものはいつまでも続くからです。(Ⅱコリント4:13-18)」


地上の生涯には、病があり、涙があります。でも復活の希望に生きる者にとっては、目に見える苦しみがすべてではないのです。

この世の力を失えば失うほど、その空っぽになった私たちの体と魂は、復活の命の希望に満たされて、力強く輝きます。


共に祈りましょう。

主よ、この一週間、復活の希望の光を確認しながら、その光を追いかけて過ごすことが赦されましたことを感謝します。

今弱さの中にある人もいます。どうかお一人お一人が、見える現実に打ちのめされてしまわないように、いつも心を照らしていてください。
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