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2014. 05. 01  
誓約の第二は、「罪人であることを認める」ことです。

「あなたは、自分が神の御前に罪人であり、神の怒りに値し、神の憐れみによらなければ、望みのないことを、認めますか。」



「主よ、あなたが罪をすべて心に留められるなら、主よ、誰が耐え得ましょう。しかし、赦しはあなたのもとにあり、人はあなたを畏れ敬うのです。(詩篇130:3,4)」

神の御前で自分には罪がある・・・、私は神の赦しを必要としている・・・。

この自覚こそ、クリスチャンの特質だと思います。

私はいつも申し上げますが、「自分の罪が分からない」ということにこそ、罪人の罪人たるゆえんがあります。

ですから、自分の罪というのは、簡単に分かるものではありませんし、分かったと思われては困ります。

しかし、まず「自分が罪人である」ことを認めてください。

自分の愚かさ、ずるさ、心の悪・・、すべては神に見られています。

信仰の歩みは、そういう自分の罪に、自分でもどんどん気付いていく歩みです。

でも、罪が見えれば見えるほど、この罪人に注がれている神の恵みもまた、どんどんどんどん見えてくるのです。


共に祈りましょう。

恵みの主よ、今日もこの罪人に、人生の祝福と喜びを味わわせてくださるあなたに感謝します。私たちが悔い改め、まっすぐにあなたと向き合い、あなたを喜ぶことができますように、聖霊の導きをお与えください。
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