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2014. 05. 10  
今日は、M教会の青年お二人の結婚式に参列させていただきます。

主が結び合わせてくださった二人が、「一途」に愛し合い、祝福された家庭を築くことができますようにと祈るものです。

新共同訳聖書では「一途」という言葉は出てきません(完全な、無垢、まっすぐ・・などの翻訳が近いです)。

でも聖書における、神と私たちの関係性を示すのに、ぴったりな言葉だと思います。

申命記6:4の有名な言葉。「聞け、イスラエルよ。我らの神、主は唯一の主である。あなたは心を尽くし、魂を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。」

ここで求められていることこそ、神への「一途」な愛です。

他の神々に目をくれず、ただお一人の神だけを、「一途」に愛しぬきなさい・・。

なぜなら、まず神が、私を「一途」に愛しぬいてくださるからです。

どこまでも裏切らず、見捨てず、かけがえのない者として扱い続けてくださるからです。


このような、神との垂直の関係における「一途」さが、配偶者との水平の関係をも規定します。

「夫たちよ、キリストが教会を愛し、教会のためにご自分をお与えになったように、妻を愛しなさい。(エフェソ5:25)」という言葉もありますね。

「一途」な愛ということを、改めて考えさせられています。


共に祈りましょう。

主よ、今週の歩みにもたくさんの恵みと祝福を感謝いたします。今日も、あなたの愛を満たしてくださって、それぞれの家庭をも祝福してください。
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