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2014. 05. 14  
M・Kくんが、発熱し、痙攣発作が止まらないとのことで、昨晩入院されました。みなで祈って支えましょう。

昨晩、Kくんのために祈っていたら、この御言葉が心に浮かびました。

「心の貧しい人々は、幸いである。天の国はその人たちのものである。

悲しむ人々は、幸いである。その人たちは慰められる。・・・(マタイ5:3)」


「心の貧しい人」というのは、神との関係において「砕かれている人」です。

自分にはもう何もない・・神によりすがって生きるよりないと、悲しみ、疲れ、うなだれているような人。

でもそのあなたが「幸いだ」、喜んでいいのだよ、と主は教えてくださいました。

なぜなら、その粉々になった心は、神をお迎えするのにちょうどいいからです。

その空っぽの手は、神の恵みを受け取るのにちょうどいいからです。

空っぽの手は何も持っていません。

でもその手を組み合わせれば、憐れんでくださいと、祈ることができます。

そして私たちが本当の祈りをはじめるならば、その時神は、私たちを決して見失うことなく、無限の愛で満たしてくださいます。

神の愛と平和で、この貧しい存在のすべてが満たされていくこと、それこそ「天の国」を得ることなのです。


共に祈りましょう。

主よ、どうか私たちを憐れんでください。私たちの愛する兄弟を憐れんでください。その家族を憐れんでください。あなたの無限の愛と平和で、すべてを満たしてください。



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