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2014. 05. 15  
第二の誓約「あなたは、自分が神の御前に罪人であり、神の怒りに値し、神の憐れみによらなければ、望みのないことを、認めますか。」

昨日、朝の祈祷会で、創世記19章のソドムとゴモラの滅亡の記録を読みました。

罪と腐敗に満ちた都市ソドムに対する、神の怒りの裁きの記録です。

そのソドムの滅亡に先立ち、神の友であるアブラハムが、とりなしの祈りをしました。

「神よ、あの町に正しい者が10人いれば、どうか裁きを思いとどまってください。」

このことについて、ある兄弟が黙想しておられました。

きっとアブラハムは、せめて10人くらいはいるだろうと思ったのではないか・・。

今ならば、東京という、あの現代のソドムにも、せめて10人くらいは、正しい人がいるのではないか・・。

でも、これは、人間の「罪」の深刻さを、甘く見ている考えなのです。

神の御前に、正しい人は一人だにもおりません。

そして、私たちの中に、正しい部分は、0.00001パーセントもありません。

「正しい者はいない。一人もいない。」と書かれている通りです(ローマ3:10~18)。

私たちが、そのようであるからこそ、イエス・キリストに来ていただく必要があるのです。


共に祈りましょう。

主よ、あなたの御前で、罪人であることを認めることさえできない罪人であります。どうか赦してください。今日の日を、自分の罪を正しく見つめる一日とさせてください。
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