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2014. 05. 16  
「③あなたは、主イエス・キリストを、神の御子、また罪人の救い主と信じ、救いのために、福音において提供されているキリストのみを受け入れ、彼にのみ寄り頼みますか。」

0.00001パーセントも正しいところのない罪人を、神の呪いと怒りから救うために、神と等しい神の御子が来てくださいました。

「その子をイエスと名付けなさい。この子は自分の民を罪から救うからである。(マタイ1:21)」

「イエス(ギリシャ語イエースース)」とはヘブライ語にすると「ヨシュア」です。

「ヨ」は、聖書の神のお名前をあらわします。

今はもうどう発音していいのか分からない、聖なる四文字で表されている聖書の神の名(おそらくヤハウェと発音したと考えられています)。

日本語訳の旧約聖書においては、その神のお名前が記されているところは、「主」と翻訳されています。

「シュア」は、救いという意味です。

ですから、「ヨシュア」は、「主は救い」。

イエス様は、そういう名のもとに生まれてきてくださって、罪から救ってくださるのです。


共に祈りましょう。

主よ、私たちは罪人です。それぞれが自分のことしか考えていません。人の愛は冷え、カネとモノに心が奪われ、時代は戦争に向かって進んでいます。主よ、どうかこの罪人たちを赦し、憐れんでください。
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