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2014. 05. 30  
「あなたがた自身も生きた石として用いられ、霊的な家に造り上げられるようにしなさい。そして聖なる祭司となって神に喜ばれる霊的ないけにえを、イエス・キリストを通して献げなさい。(Ⅰペトロ2:5)」

「神に喜ばれる霊的ないけにえを献げる」、これが大切なことです。

それはどういうことか。分かりやすいのは、勝田台教会の5つの使命に沿って考えることです。

①礼拝・・主日礼拝や祈祷会、それぞれの家庭での聖書と祈りの時間を大切に取り分ける。

②愛の業・・慈善の業のために献金・献身する。

③伝道・・伝道に励んで、回心者を得て、彼らを「供え物」として神に献げる(ローマ15:16)。

④まじわり・・兄弟姉妹を助けるために、時間を献げる。

⑤教育・・神の道を深く知り、自分が聖化されていくように、学びと訓練に励む。


ハリー・リーダー牧師は面白いことを言っていました。

聖書の舞台である、ガリラヤ湖と死海、この二つの湖。

ヘルモン山の雪解け水を受け、それを飲み水として供給するガリラヤ湖は生きている。

しかし、ただ受けるだけで、どこにも流れ出る川が無い死海は、文字通り死んでいる。

「受ける」だけでは、死んでしまいます。

「神から恵みを受ける」だけではなく、「神に献げる」ことが必要なのです。


共に祈りましょう。

すべてを与えてくださる主よ、今日も恵みと祝福で満たしてください。私たちもまた、あなたに喜ばれる霊的ないけにえをささげ、生きた歩みをすることができますように。

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