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2014. 06. 03  
誓約の6か条の学び、3回目です。

①その第一は、「あなたは、天地の創り主、唯一の生ける真の神のみを信じますか」

今日は特に、「唯一の」ということを学びましょう。

「世の中に偶像の神などはなく、また、唯一の神以外にいかなる神もいないことを、わたしたちは知っています。 現に多くの神々、多くの主がいると思われているように、たとえ天や地に神々と呼ばれるものがいても、 わたしたちにとっては、唯一の神、父である神がおられ、万物はこの神から出、わたしたちはこの神へ帰って行くのです。また、唯一の主、イエス・キリストがおられ、万物はこの主によって存在し、わたしたちもこの主によって存在しているのです。(Ⅰコリント8:4-6)」


「唯一の」と言う時、他宗教についてどう考えたらいいのか、難しい問題です。

私の祖父は、御岳山の山の神を信奉する御岳本教の指導者でした。熱心な祈りの人でした。

この祖父のことをどう考えたらいいのかと、洗礼を受ける前、牧師にたずねました。

「① 尊敬すべき宗教家として、今後も交流を深めてよい。」

「② しかし私たちの信仰からすれば、祖父の信仰は、間違ったものを拝み頼ってしまっている。その理解はしっかり保持し、願わくは彼がキリストに回心できるようにと願いなさい。」

こういう答えにひっかかりを覚える方もいるでしょうが、私自身はこの2つのことを聞いて、キリスト教への安心感を増した記憶があります。


ローマ・カトリックでは、どんな宗教も、結局は聖書の神を指し示していると考えるようです。

登り方は違っても、同じ頂上に着くという考えですね。魅力的ですが、聖書の教えとは違うようです。

たしかにみんな同じ頂上を目指しているかもしれないですが、頂上に辿りつけるルート(道)は、唯一のキリストの道しかないのです。

「わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。(ヨハネ14:6)」


共に祈りましょう。

唯一の主キリストよ、あなたとの関係に招かれたことを感謝します。正しい道を知らないままに、懸命に生きておられる方々を顧みてくださり、命の道へと導いてください。
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