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2014. 06. 25  
日曜日の説教への応答として、ある兄弟がアモス書を思い出したと教えてくださいました。

イエス様が、悪を裁く神の正義を伝えるように、アモスも正義の預言者と呼ばれ、社会の不正や腐敗を糾弾します。

でも、イエス様のメッセージが、断罪ではなく悔い改めへの招きだったように、

アモスもまた、人間の滅びを望まぬ神の、切ないまでの愛情を伝えます。

「まことに、主はイスラエルの家にこう言われる。わたしを求めよ、そして生きよ。(アモス5:4)」


わたしを求めよ、わたしのところに帰っておいで・・。

「そして生きよ。」

これは、「死んではならない」との神の訴えです。



この御言葉は、解説していくと、どんどん言葉の力を邪魔してしまいそうで、今日はもう何も語りません。

ご自分と神様との関係の中で、自由に黙想を深めてください。

「わたしを求めよ。そして生きよ。」この御言葉と共に、一日をお過ごしください。


共に祈りましょう。

主よ、私たちは、死んでしまっているのでしょうか。きっと私たちは、あなたが言っておられる「生きる」喜びを、まだこれっぽっちも知りません。どうか、教えてください。生きたいのです。
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