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2014. 09. 23  
おはようございます。今日もさわやかな朝ですね。

今日は休日なので短く、最近キリシタンの歴史から学んだことを紹介します。

キリシタン用語で、お祈りのことを「オラショ」といいます。

これは、もともと「対話」という意の言葉です。

その当時の日本では、「祈祷」という言葉は、密教的な半狂乱の宗教儀礼を指しました。

ですから、そういう言葉を避けて、ポルトガル語をそのまま用いたのです。

お祈りとは、神様との親しい対話です。

「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。(Ⅰテサロニケ5:16-18)」


共に祈りましょう。

神様あなたは、私たちがお休みの時も、休むことなく、私たちのために働いていてくださいますから感謝します。

今日もあなたとの絶えざる対話へと、招いてください。心が沈んでいる人にも、祈りの平安がありますように。
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