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2014. 09. 25  
聖書の神様にはお名前があると昨日申しました。

今ではどう発音したらいいか分からないYHWHの四文字の名です。

神様に名があると知り、私は最初、戸惑いました。

神はすべてを超越しておられる方で、名前などあってはいけないのでは・・と思ったのです。

でも、そのすべてを超越しておられる方が、私たちに親しく名乗り出てくださった・・これは恵みです。

「わたしの名を呼び、わたしに求めよ」と。

そして、神の名の聖四文字は、それ自体意味のある啓示だと考えられます。

出エジプト記3:14の有名な場面で、神はモーセに、「わたしはある。わたしはあるという者だ」と名乗られました。

「わたしはある。」これが、神様の偉大なお名前の意味です。

「わたしはある。」この不思議で深遠な啓示には、「わたしはここにいる。あなたのために、あなたと共に、いつもここにいる」とのメッセージが込められています。


共に祈りましょう。

「わたしはある」と名乗ってくださった神よ、あなたの御名を親しく呼ぶことのできる私たちは、いかに幸いなことでしょう。真の畏れと敬虔をもって、あなたの御名を賛美することができますように。

(2012年11月13日の日々の御言葉も参照してください)
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