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2014. 09. 30  
「安息日を心に留め、これを聖別せよ。六日の間働いて、何であれあなたの仕事をし、七日目は、あなたの神、主の安息日であるから、いかなる仕事をしてはならない。(出エジプト記20:8-10)」

第四戒は、日曜日の過ごし方に関するものです。

キリスト教では、日曜日をキリスト教的「安息日」として、礼拝して過ごします。(ユダヤ教では土曜日)

イエス・キリストが復活されたのが日曜日でしたので、日曜日に礼拝するようになったのです。

日曜日を、礼拝の一日としてしっかり取り分ける。

いろんな予定を入れずに、自分のための時間ではなく、神にささげる時間として取り分ける。

それが、安息日を「聖別する」ということです。

そうして礼拝に集中し、神の祝福と平安の中で、魂の休みをいただくのです。

体や脳の安息も大事ですが、この神のもとでの魂の休みがないと、私たちはカラカラになってしまうのです。


共に祈りましょう。

主よ、過ぐる日曜日には、本当に祝福された礼拝の喜びを感謝します。今日もそれぞれの一日に、あなたと共に生きる希望と確信を満たしてください。
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