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2014. 10. 21  
昨日は、朝の10時から夜の10時まで、2つの学び会に参加しました。

魂のために充実した休みをいただきました。


昨日の学びで印象的だったのは、「神の業と言葉には、一定の傾斜、強調、方向性がある」というカール・バルトの言葉です。

神の業と言葉には、然りと否、福音と律法、生と死、光と闇、救いと裁き・・と、二重性があります。

しかしそれは、同じ重さではないのです。極端なアンバランスです。

常に、然りが勝り、福音が勝ります。生が、光が、救いが勝ります。

ローマ書の7章が、8章よりも信頼すべき、重要な、愛すべきものとなることは許されないのです。

「わたしはなんと惨めな人間なのでしょう。死に定められたこの体から、だれがわたしを救ってくれるでしょうか。(ローマ7:24)」

このローマ7章の暗さは、ローマ8章の示す救いの光に凌駕されるのです。

「今や、キリスト・イエスに結ばれている者は、罪に定められることはありません。

キリスト・イエスによって命をもたらす霊の法則が、罪と死との法則からあなたを解放したからです。(ローマ8:1-2)」


共に祈りましょう。

主よ、今日もこの世界と私たちは、あなたの福音の光に覆われていることを感謝します。どんな時も、あなたの示してくださる生を、希望を、光を見上げることができるように、この心を導いてください。
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