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2014. 10. 28  
先の日曜日は、ジョン・ゴー宣教師をお迎えして説教をいただきました。

印象的だったのは、次の御言葉を取り上げられたことです。

「パウロはアテネで二人を待っている間に、この町の至るところに偶像があるのを見て憤慨した。(使徒言行録17:16)」

日本にも偶像があふれています。

それは、神社仏閣ということに限らず、人間が自分勝手にこしらえた、たくさんの神々があふれています。

おそらくこれほどに、「神」という言葉が軽く扱われる国も、他にないでしょう。

パウロは、そういう状態に「憤慨」します。

自分の手の中で、都合よく神々を作り出していく人間の罪に対して・・

また、そのようにして人間を、まことの神から離れさせていく偶像たちに対して・・。

私たちには、この「憤慨」はあるでしょうか?


共に祈りましょう。

主よ、神ならぬものを神とするこの世界に、慣れきってしまっている私たちの過ちをお赦しください。

日本に住む私たち一人一人が、正しく偶像から離れ、天地の創造者であるあなたを仰ぐことができますように。
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