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2014. 11. 28  

昨日、K・Aさんの試問が無事終了し、クリスマスに信仰告白式をすることとなりました。

「イエス・キリストを信じる者の希望と、主に与えられる目的」の尊さということを、長老が語ってくださいました。

Aさんは今、そんな「信じる者」の希望と目的を持つ者として、新しく歩みだし始めています。


「使徒信条」は、「我は・・・信じる」との決然とした告白です。

「我々」ではなく、ひとりの、孤独な「我」です。

もちろん、この「我」は、過去・現在・未来の、また世界中のクリスチャンである「我々」のひとりです。

でも、神との垂直な関係の確立は、他のだれにも手伝えませんし、邪魔もできません。

私たちはだれも、ひとりで生まれ、死んでいきます。限りなく孤独な存在です。

でも、その孤独な「我」を、どこまでも見守り続けていてくださる、神の愛があります。

その愛に気付いた時に、「わたしもあなたを愛します。あなたを信じます」と、自分ひとりで決断する。

それが信仰告白です。

「わたしは主を愛する。主は嘆き祈る声を聞き、わたしに耳を傾けてくださる。生涯、わたしは主を呼ぼう。(詩篇116:1-2)」


共に祈りましょう。

主よ、今日もわたしは、あなたを信じます。あなたの全能の御力を、キリストの愛を、聖霊の恵みの導きを信じます。主よ、どうぞ今日も見守っていてください。

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