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2015. 01. 07  
「恐れるな。語り続けよ。」とイエス様は言われました。

「続けよ」と言われているように、伝道を継続していくことが大切です。

逆に言うと、がっかりして、あきらめてしまわないということです。

私の経験では、一番がっかりしてしまう時は、キリストの道をあたまから拒絶される時ではありません。

ちゃんと受け取ってもらえない時です。

自分勝手な都合のいい理解で、「神様とはこういう方ですよね」と確認をしに(あるいは押し付けに・・)いらっしゃる。

だから、「聖書では、そうは教えていませんよ」と伝えれば、「じゃあ、そんな神様は要りません」となってしまう。

そういうことが、教会の内外で起こる。そういう時に、本当にがっかりしてしまう・・。

でも、私自身もまた、そういう自分勝手な理解を、神様に押し付けようとする傲慢な者でもあります。

主がそんな私を、忍耐深く導いてくださって、少しずつ砕いて、聖書に書かれていることをちゃんと受け取るようにしてくださることを願います。

Ⅱテモテ4:2の言葉が、やはり大切です (お手元に聖書があれば、5節までお読みください)。

「 御言葉を宣べ伝えなさい。折が良くても悪くても励みなさい。とがめ、戒め、励ましなさい。忍耐強く、十分に教えるのです。」


共に祈りましょう。

主よ、まず私たち自身が、正しく聖書を理解し、あなたの御心を歪めることなく受け取れるようにしてください。そして、それを伝えることができる知恵と力をください。

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