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2015. 01. 23  
「我は、その独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。」

「キリスト」であるイエス様は、私たちの「まことの預言者」です。

「預言者」とは、神からの特別な啓示を預かり、それを人々に伝えて、隠された神秘を教える人のことです。

ヘブライ人への手紙冒頭の言葉を覚えてください。

「神は、かつて預言者たちによって、多くのかたちで、また多くのしかたで先祖に語られたが、この終わりの時代には、御子によってわたしたちに語られました。・・・(ヘブライ1:1-2)」

神様は、イエス様を通して、私たちが知るべき救いの真理をあますところなく、最終的に教えつくしてくださいました。


イエス様はこんな風にも言ってくださいました。

「もはや、わたしはあなたがたを僕とは呼ばない。僕は主人が何をしているか知らないからである。わたしはあなたがたを友と呼ぶ。父から聞いたことをすべてあなたがたに知らせたからである。(ヨハネ15:15)」

親友にすべてを打ち明けるように、イエス様は、私たちにすべてを打ち明けてくださったというのです。

あまりにももったいないことです。

そういう思いで知らせていただいたことを、あますところなく受け取らせていただきたいという思いが与えられました。


共に祈りましょう。

まことの預言者なる主イエスよ、あなたが教えてくださる救いの真理を、十分に受け取れず、またその価値を知らず、喜べない、鈍い者たちをおゆるしください。どうか聖霊が耳を開いてくださって、あなたの教えが深く理解できますように。喜びを覚えることができますように。
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