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2015. 01. 24  
「我は、その独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。」

最後に、イエス様は「まことの祭司である」ということを考えましょう。

旧約時代の「祭司」の役割は、罪深い人間と、義である神様のあいだに立ち、犠牲のいけにえをささげることでした。

イエス様は、人と神のあいだに立たれる、新しい契約の仲介者です(ヘブル9:15、Ⅰテモテ2:5-6)。

そして、旧約の祭司と決定的に違うのは、ご自身の命を、罪の赦しのための犠牲のいけにえとしてささげてくださったことです。

ヘブライ人への手紙には、イエス様こそ永遠の大祭司であると丁寧に教えられていますが。その中で、7:25-27を分かち合いましょう。


「それでまた、この方は常に生きていて、人々のために執り成しておられるので、御自分を通して神に近づく人たちを、完全に救うことがおできになります。

このように聖であり、罪なく、汚れなく、罪人から離され、もろもろの天よりも高くされている大祭司こそ、わたしたちにとって必要な方なのです。

この方は、ほかの大祭司たちのように、まず自分の罪のため、次に民の罪のために毎日いけにえを献げる必要はありません。というのは、このいけにえはただ一度、御自身を献げることによって、成し遂げられたからです。」


共に祈りましょう。

大いなる神よ、大祭司イエス様の執り成しによって、今日もあなたに親しく近づくことができますことを感謝します。あなたの愛の守りの中で、今日も安心して歩ませてください。
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