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2012. 11. 21  
今日は「伝道」の忍耐について学びましょう。

「愛する人たち、このことだけは忘れないでほしい。主のもとでは、一日は千年のようで、千年は一日のようです。ある人たちは、遅いと考えているようですが、主は約束の実現を遅らせておられるのではありません。そうではなく、一人も滅びないで皆が悔い改めるようにと、あなたがたのために忍耐しておられます。(Ⅱペトロ3:8-9)」

私は、自他共に認めるせっかちです。

自分のイメージどおりに一日も早く完成させたい性分です。

逆に言うと、思うようにならないことは早急に見限り、すぐに次の手を考えようとしてしまいます。

庭造りに対してもこんな感じですから、うまく育たない植物を、これまでにたくさん見限って捨ててしまいました。

こういうせっかちを自覚し、反省しています。特に「伝道」に関しては、これではいけません。

神はどこまでも粘り強く、うまく育たない私たちの悔い改めを、待っていてくださいます。

虫にかじられ、病気を得た小さな苗が、枯れないようにと大切に見守り続ける園芸家のように・・。


共に祈りましょう。

憐れみ深い主よ、あなたは忍耐深く、今日も破滅を遅らせ、罪人を救いに招いていてくださる方。うまく育たない私たちですが、あなたの愛によって、今日もまことの悔い改めに至らせてください。私たちもまた、隣人の救いを待って祈り続けます。
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